誠愛リハビリテーション病院

  • 特定医療法人社団三光会 誠愛リハビリテーション病院
  • 日本脳卒中学会
  • 日本医療機能評価機構
  • 日本老年医学会
  • 日本神経学会
  • 日本リハビリテーション医学会認定研修施設

当院の理念

三光会理念

共に参加し、共に活動し、共に生きよう

誠愛リハビリテーション病院理念

ひとりひとりの明日のために質の高いリハビリテーション医療を提供し患者さんの活動と社会参加を支援します。

基本方針

  • 患者さんの人権を尊重し、個人情報を守秘します
  • 法令を遵守し、説明と同意のもと、安全で全人的な医療を行います
  • 活発な研修及び研究活動を展開し、先進的なリハビリテーション医療を提供します
  • 個々の患者さんに適した療養環境を整えます
  • 地域と連携し、社会に貢献できるチーム医療をめざします

患者さんの権利宣言

患者さんの権利宣言

当院は次にあげる患者さんの権利を尊重した医療を行います。

  1. 個人の尊厳とプライバシーを守る権利
  2. 良質で適切な医療を公平に受ける権利
  3. 自らのことを知り、説明を受ける権利
  4. 医療行為を選択、そして決定する権利
  5. セカンド・オピニオンを申し出る権利
  6. 自分の診療に関し記録情報を得る権利
  7. 日常生活に配慮した医療を受ける権利

患者さんへのお願い

当院では患者さんの権利を尊重するとともに、以下のことをお願いしています。ご理解とご協力をお願いします。

  1. ご自身の健康状態の変化に気づかれた場合は速やかにお伝えください。
  2. 検査や治療などの医療行為は、十分な理解と合意の上、お受けください。
  3. すべての患者さんが、快適な環境で適切な医療を受けることができるように、他の患者さんのご迷惑にならないようご協力ください。

理事長・院長 井林 雪郎

理事長 井林 雪郎

特定医療法人社団三光会は昭和51年に設立されました。以来、一貫して障害を持った方々を対象にした医療を行って参りました。誠愛リハビリテーション病院、介護老人保健施設カトレアを核に、通所リハビリテーション誠愛、訪問看護ステーション誠愛、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所カトレア、介護老人保健施設カトレア通所リハビリテーションを配置し、障害を持った方の社会復帰を目指しています。また、三光クリニックでは外来維持透析を行って腎不全患者さんの社会復帰を手助けしています。さらに、メディカルフィトネスあいあい倶楽部を開設し、今後とも予防医学にも取り組んで参ります。当法人は各施設を通じて、どのような障害がある方でもご自分の住んでいる地域に復帰し、参会し、活躍できるよう、地域の方々と手を携え努力して参る所存です。

院長 長尾 哲彦

院長 長尾 哲彦

いつも普通にできていたこと―例えば、隣の部屋まで歩いて行く、箸で食事をする、家族と楽しく会話するなどの日常生活の中の動作―が、ある日、病気や怪我のために突然できなくなったとしたらどうでしょう?そのような障害が重度で、ベッドから起き上がることさえできないような状況になったとしたら、「いっそ死んでしまいたい」と思う方がいても不思議ではないように思えます。
しかし、人間の体には想像を超える回復力が備わっています。一度は生きる希望を失うようなことがあっても、リハビリを@早期に、A正しいやり方で、B集中的に行えば、個人差はあるでしょうが、かなりの回復が望めることも少なくありません。
私たちは、病気や怪我のために、不幸にも「当たり前のことを、当たり前に行なう」ことができなくなった方々に対して、リハビリを提供することを使命としています。一人でも多くの皆さんが笑顔で退院できるよう、力を結集してお手伝いします。
私たちは医療を施したり与えたりするのではなく、回復に向けて患者さんとともに医療の果実を摘み取りながら歩いて行くことを大切にしたいと考えています。それは体の回復だけではなく、心の回復のお手伝いもするという思いです。そして、患者さんの笑顔が自分を幸せにしてくれることを誇りに思います。
患者さんの笑顔は入院だけでなく外来でもあふれて欲しいと願っています。ちょっとした風邪から、誰に相談したらよいかわからない体の悩みまで、どうぞお気軽にご相談ください。地域の住民の皆様に必要と思っていただけるような病院でありたいと思います。
「健康ってありがたい」「生きているって素晴らしい」と思える時間を、私たちと一緒に取り戻しに行きましょう。体の奥深くに眠っている回復力を目覚めさせる皆さんの頑張りを、病院スタッフ全員が後押しします。