誠愛リハビリテーション病院

  • 特定医療法人社団三光会 誠愛リハビリテーション病院
  • 日本脳卒中学会
  • 日本医療機能評価機構
  • 日本老年医学会
  • 日本神経学会
  • 日本リハビリテーション医学会認定研修施設

「理念」と「基本方針」

理念

ひとりひとりの患者さんに質の高いリハビリテーションと医療を提供するため、生涯学習の精神で日々進歩する医学の研鑽に努めます。

基本方針

  • 常に新しい医療知識の修得を心がけ,周囲の多くの皆さんから信頼されるよう努力します。
  • 科学的根拠に基づいた医療を,患者さんや家族にわかりやすく説明し,同意のもと実行します。
  • 医の職業倫理と患者さんの権利を念頭に,誠実かつ愛情に満ちた日々の診療を行うよう努めます。
  • 患者さん中心のチーム医療を推進するため,多職種間の連携を緊密に保ち、チーム一丸となり頑張ります。

ドクター紹介

理事長・院長井林 雪郎(いばやし せつろう)

井林 雪郎
  • 内科学(とくに生活習慣病と血管障害)、脳卒中学、
    老年医学、脈管医学 - いずれも認定専門医/指導医:医学博士
  • 九州大学大学院医学研究院病態機能内科学(旧 医学部第二内科)出身、米国ECFMG医学試験合格、脳卒中学会理事/広報委員/施設認定生涯教育委員/専門医認定試験委員/日米脳卒中合同英文誌JSCVD編集委員/財務委員(西日本代表)、脳卒中治療ガイドライン策定委員、脳卒中データバンク運営委員、脳循環代謝学会理事/編集委員長、神経学会評議員、脈管学会評議員、老年医学会評議員、AHA/ASA Premium Professional Member、World Stroke Organization Member、日本内科学会認定医/認定指導医、日本老年医学会認定専門医/認定指導医、日本脳卒中学会専門医、日本脈管学会専門医
  • 赴任するまでの過去の業績(1981-2008)

東京都私立武藏高等学校、九州大学医学部を卒業(昭和54年)後、直ちに同大第二内科(現在の病態機能内科学)入局、米国ワシントン州立大脳外科留学後、九大助手、准教授を経て、平成20年4月より当院赴任、現職就任。
脳卒中は一度発症すると、家族共々さまざまなハンディを背負う疾患ですので、発症や再発を出来るだけ後倒しにするように心がけ、万一発症したとしても一所懸命リハビリテーションに励むことが肝要です。普段から、減塩、減煙、減宴を励行し、適度な運動/お酒、野菜/果物も大切です。

統括副院長石松 義弘(いしまつ よしひろ)

石松 義弘
  • 専門:内科学、感染症、熱帯医学、老年医学
  • DTMH(Liverpool)

済々黌高校(熊本県)、大分医科大学(1987年卒業)、リパプール大学熱帯医学校、などを経て、平成17年5月から、当院で勤務しています。リハビリテーションを必要とする方々が抱える様々な問題に、きちんと対応できるように、心掛けていきたいと思います。

診療部副院長楠田 憲治(くすだ けんじ)

2病棟

楠田 憲治
  • 専門:内科学、脳卒中学
  • 日本脳卒中学会専門医、医学博士

私は、平成9年より誠愛リハビリテーション病院で常勤医として働いています。現在の常勤医の中では、一番の古株です。医師として、日々、新鮮な気持ちで診療に当たり、副院長として、誠愛リハビリテーション病院がより良い病院になるよう努めるとともに、地域の病院と連携して、この地域の医療の質を向上出来ればと考えています。

医局長渡邊 義将(わたなべ よしまさ)

3病棟

渡邊 義将
  • 専門:内科学、脳卒中学
  • 医学博士

平成2年九大卒後、九大第二内科、名古屋市立大学医学研究科薬理学分野などを経て平成20年6月より勤務しております。各スタッフと協力して患者さんおひとりおひとりの病状にあわせて治療を行い、リハビリテーションの効果が十分に発揮されるように、これまでの研究経験も生かして日々研鑽努力しております。

外来医長鍵山 智子(かぎやま ともこ)

鍵山 智子
  • 専門:内科学、脳卒中学、老年医学
  • 産業医、日本リハビリテーション医学会専門医

平成5年富山医科薬科大学(現富山大学医学部)を卒業後、九州大学病態機能内科学脳循環研究室に所属しています。再発予防を含めた病気の管理や、リハビリテーションによる機能回復に加え、患者さんやそのご家族の今後のより良い生活のために、チーム医療として日々努力したいと思っています。

病棟医長郷田 治幸(ごうだ はるゆき)

1病棟

郷田 治幸
  • 専門:内科学、脳卒中学、老年医学
  • 日本内科学会総合内科専門医、日本脳卒中学会専門医、日本老年医学会老年病専門医、医学博士

平成2年九州大学卒。平成24年12月より当院に勤務しています。リハビリテーションを通して皆さんの生活の質の向上に少しでも貢献できたらと思っています。よろしくお願いします。

副医局長(DCT委員長)砥上 妃美子(とかみ ひみこ)

5病棟

砥上 妃美子
  • 専門:内科学、脳卒中学
  • 医学博士

平成25年3月に九州大学大学院を終了し、4月より当院で勤務することになりました。
リハビリテーションや治療を通し、患者さんやご家族の方々のより良い生活が目指せるよう、各スタッフの皆さんと協力して頑張って行きたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

常勤医師(EST委員長)横山 葉子(よこやま ようこ)

6病棟

横山 葉子
  • 専門:内科学、脳卒中学
  • 日本内科学総合内科専門医、日本老年医学会老年病専門医、脳神経超音波学会認定検査士、日本脳卒中学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医

日々の診療では、できるだけ迅速に、かつ丁寧な対応を心がけたいと思っています。まだまだ勉強不足ですが、今後も積極的に学んでいく所存ですのでどうぞよろしくお願い致します。

リハ専門医佐竹 孝之(さたけ たかゆき)

佐竹 孝之
  • 専門:整形外科・リハビリテーション科
       日本整形外科学会ロコモアドバイズドクター
  • 医学博士

昭和37年九大卒。昭和45年に肢体不自由児施設に勤務して以来、職を離れるまで「療育(小児のリハビリテーション)」に取り組んで来ました。(別府発達医療センター名誉院長)
これまでの経験が当病院及び地域のリハビリテーション推進にお役に立てば幸いです。頑張ります。

嘱託医師(名誉院長)黒川 徹(くろかわ とおる)

黒川 徹
  • 専門:発達障害、脳性麻痺、てんかん、その他小児神経科一般
  • 日本小児神経学会名誉会員、日本てんかん学会臨床専門医名誉会員、日本小児医学会こどもの心相談医、米国ECFMG免許、教育と医学の会名誉会員、西別府病院名誉院長、医学博士

佐賀県立伊万里高校・九州大学卒業後、九州大学小児科、ハーバード大学ボストン小児病院神経科てんかん部門、上越教育大学障害児教育講座、国立精神・神経センター小児神経科、国立病院機構西別府病院小児科、平成13年より誠愛リハビリテーション病院において発達障害とてんかんの診療に携わってきました。今後ともこの道に精進しハンディキャップをもつこどもの役に立ちたいと思います。

非常勤医師(FCT委員長)江藤 真弓(えとう まゆみ)

江藤 真弓
  • 専門:内科学
  • 日本フットケア学会認定指導士

平成24年9月より当院に勤務しております。患者さんのお力になれるよう日々努力したいと思いますのでよろしくお願いします。

非常勤医師(副外来医長)横溝 裕子(よこみぞ ゆうこ)

横溝 裕子
  • 専門:小児科学、小児神経学
  • 日本小児科学会専門医

発達障害を中心とした小児神経疾患の診療をしています。運動や言葉の遅れ、行動や情緒面の問題などご相談ください。

非常勤医師(リハ診察医)飯田 英紀(いいだ ひでき)

飯田 英紀
  • 専門:内科・糖尿病学

大牟田出身、久留米大附設高校卒、九大2内科、大牟田労災病院、伊万里市前田病院で糖尿病の臨床を中心に勤務、福岡県小児糖尿病ヤングホークスサマーキャンプに毎夏参加して40回。皆様のペースに遅れない様につとめたいものです。